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菊川歴史くらぶについて
About Kikugawa Rekishi Club

"菊川市(きくがわし)"は静岡県西部に位置し、一級河川「菊川」の中流域に広がり、遠州と信州を結ぶ「塩の道」など、ふるくから南北交通の要所として栄えたまちです。地理的には、東側を牧之原台地、西側を小笠山に囲まれ、市の中心部から南に城東平野が広がっています。中世・近世は遠江国城東郡に属し、戦国時代には徳川氏、今川氏、武田氏の激戦地となり、江戸時代には周囲を掛川藩、横須賀藩、相良藩などの城下町に囲まれていました。明治初期には牧之原大茶園開拓の為に旧徳川幕臣が入植した地でもあります。2005年に旧菊川町と旧小笠町が合併し、菊川市が誕生しました。
"菊川歴史くらぶ"は、1960年に旧小笠町「歴史を探る会」として発足しました。市民が地域の歴史に対する認識を高め、史跡の保存や資料の流出を防ぎ、より高い郷土愛を育む事で、地域の子供たちへも郷土の歴史を伝えます。また、その子供達へと伝えていく事によって郷土の歴史が時代の流れに飲み込まれないよう 且つ、他市、他地域の皆さんが当市に来て頂きたいです。